その発電所、
「FIP転+蓄電池」が
収益を伸ばせる最強の選択肢です
出力抑制・FIT終了・市場価格変動に備え、
太陽光で発電した電気を最大限活かす新しい運用方法をご提案します。

収益を
2倍以上
収益改善の可能性
※条件により変動します

FIT太陽光発電所が抱える課題

出力抑制により
売電できない電気が増えている

発電設備の経年劣化による
発電量低下

FIT終了後の
売電収入への不安
FIP転+蓄電池が選ばれる4つの理由
「売り方」「収益源」「発電量」の3つの視点から発電所の収益性向上を目指すサービスです。
出力抑制の電気を有効活用

昼間に売電できなかった電気を蓄電池に充電。市場価格が高い時間帯に売電することで収益改善を目指します。
FIT終了後もそのまま市場運用

FIPへ移行することで、FIT終了後も市場で売電を続けられ、発電資産をより長く活用できます。
太陽光電力は仕入れ0円=リスク低減

自分の太陽光で発電した電気を運用するため、市場価格の高騰の影響を受けにくい点が大きなメリットです。
個別制御だからリスク分散

EMSを一括で集中制御する方式ではなく、発電所毎の個別制御を採用。一部の設備のトラブルが 全体に波及しにくく、安定した運用が可能です。
メガソーラー
(AC出力1000kW以上)

ペラペラ太陽光🄬による
リパワリングで
さらに発電量を向上!
3つを同時に改善
収益改善シミュレーション
(例:2MWあたり)
改善前
年間売電収入
約7,000万円
FIT売電のみ
※FIT単価32円/kWh想定
設備追加
蓄電池容量 6MWh
3億4,400万円(税別)
FIP転+蓄電池導入で 市場運用後
FIP売電・スポット市場収益
約8,000万円
+
受給調整市場収益
約1億円
合計 年間
約1.8億円
低圧太陽光発電所
(50kW未満)
重要な前提条件
本サービスは、同一電力管内で合計1MW以上(目安25基)の集約が必要です。
ご自身で25基を保有、または弊社で一定数集約されるまでお待ちいただきます。
収益改善シミュレーション
(例:2MWあたり)
改善前
年間売電収入
約200万円
FIT売電のみ
※FIT単価32円/kWh想定
設備追加
蓄電池容量 109MWh
1,800万円(税別)
FIP転+蓄電池導入で 市場運用後
FIP売電・スポット市場収益
約220万円
+
受給調整市場収益
約450万円
合計 年間
約670万円
※蓄電池設置のため、発電所内または隣接地にスペースが必要となります。
※FIT単価、残存期間、エリア、発電量等により利益はが異なります。詳細はシミュレーションにてご確認ください。
なぜ利益が増えるのか

出力抑制の電気を
有効活用できる
FITで出力抑制がかかり売れない電気を蓄電池に蓄電し、スポット市場へ売電。

価格が高い時間
に売電できる
市場価格が高い時間に売電することで収益アップ。

受給調整市場
にも参加できる
電力の安定供給に貢献し、調整力として新たな収益を獲得。

FIP売電で
価格変動に対応
市場価格に連動した売電で柔軟に収益を確保。
バランシンググループ(BG)とは?
受給調整市場には、太陽光発電所1基では参入できません。低圧太陽光発電所が同一電力管内で合計1MW以上(※)となれば、受給調整市場へ申請できます。
※市場参加には1MW以上が必要です。21基程度でも参入可能という考え方がありますが、1基でも故障すると1MWを下回るリスクがあります。
弊社では安定運用のため、25基を最低参入ラインとしています。

あなたの発電所はいくらになる?
利益は、以下の条件によって変わります。
まずは、発電所情報を記載の上、お問い合わせください。
ZoomにてFIP転+蓄電池対象施設かを確認し、概要をご説明させていただきます。
※ご説明は無料です。
- FIT単価
- エリア
- FIT残存期間
- 設置スペース
- 発電量
- など
よくある質問
- FIP転とは?
- FIP転とは、FIT制度からFIP制度へ移行することです。FITでは固定価格で売電していましたが、FIPでは市場価格に応じて売電する仕組みに変わります。そのため、蓄電池を活用して電気を高く売れる時間帯に売電することで、収益アップを目指せる点が大きな特徴です。
- どのような発電所が対象ですか?
- 稼働中のFIT太陽光発電所が対象です。
まずは発電所情報をもとに、導入可否やシミュレーションをご案内いたします。
- 低圧太陽光は1基でもできますか?
- 需給調整市場への参入には、合計1MWの低圧太陽光発電所を集約したバランシンググループ(BG)の形成が必要です。そのため、発電所1基だけでは市場へ参入することはできません。
弊社では、複数の発電所を取りまとめてバランシンググループを形成し、市場参入を目指す仕組みをご提供しています。
まずは、お持ちの発電所が対象となるかお気軽にご相談ください。※「25基」は1MW以上を安定して確保するための目安であり、故障や出力低下のリスクも考慮した運用基準です。
- シミュレーションには何が必要ですか?
- まずはお問合せいただくと概要説明をさせていただきます。
その後、シミュレーションを希望される場合にヒアリングシートをお渡しいたします。

