Perapera solar panelペラペラ太陽光

従来の太陽光の課題

自家消費型太陽光発電は必要だと分かっていても、建物条件や設置制約により、導入を断念してきたケースは少なくありません。
特に、屋根や建物の強度不足、塩害地域、屋根形状、雨漏りや保証への不安など、「ガラス製パネルでは難しい」という理由で、他社に断られた経験をお持ちの事業者も多く存在します。

軽い! 薄い! 曲がる!
「ペラペラ太陽光」で解決!

ペラペラ太陽光は、こうした「設置できない」という課題から生まれた、超薄型・超軽量の太陽光パネルです。

「軽くて」「薄い」から、
設置できなかった場所にも対応

ペラペラ太陽光の特長は、貼れる・軽い・曲がるという点にあります。

  • ガラスパネルの4分の1の重さ (1枚 3.7kg~、2.7kg/㎡~)
  • 両面テープ施工で建物に穴をあけない・工事期間短縮
  • ガラス不使用でほぼ反射なし&割れに強い
  • 鉄・鉛不使用で環境負荷軽減
  • 屋根(スレート・陸・折板屋根)、壁、窓設置に対応
発電効率23.5
製品保証15
出力保証30
施工保証20

主な設置・活用事例

ペラペラ太陽光は、以下のような用途で活用されています。

  • 工場・倉庫など法人施設への新規設置
  • 折板屋根・R屋根・壁面などへの設置
  • 重量制限のある建物や既存建物
  • 塩害地域・沿岸部での設置
  • 既存太陽光設備へのリパワリング

「無理だと思っていた場所」に設置できることが、ペラペラ太陽光の最大の価値です。

既存設備の
リパワリングにも対応

ペラペラ太陽光は、既存太陽光発電設備のリパワリング(発電量回復)にも対応しています。
古いパネルの上に重ね貼り設置することで、発電量の回復・向上を目指すことが可能です。

※ペラペラ太陽光を用いたリパワリング事例は、日経BPに掲載されました。

重塩害地域でも保証対象

沿岸部など、塩害リスクの高い地域においても、ペラペラ太陽光は導入実績があります。
海岸から50m以上離れており、直接しぶきがかからない場所であれば、重塩害地域でも発電保証がつきます。

メディア掲載

ペラペラ太陽光は、日経BPをはじめとする各種メディアでも紹介されています。
技術面だけでなく、事業としての実用性・社会性も評価されています。

よくある質問

薄くなった分、通常のガラス製パネルと比較して発電量は落ちるのですか?
ペラペラ太陽光は単結晶のため、多結晶のパネルと比較すると発電量が高い仕様となっております。
ペラペラ太陽光は、安全性や各種規格に適合していますか?
ペラペラ太陽光は、国際規格である「TÜV認証」と「IEC規格」の基準を満たしています。
※この国際規格は、JIS規格よりも厳しい基準です。
また、消防庁発令の「危険物施設に太陽光発電設備を設置する場合の安全対策等に関するガイドライン」に適合しています。
そのため、工場・倉庫・各種建物など、幅広い施設に安心して設置いただけます。
軽量・薄型化したとなると、値段はどうなるのでしょうか?
1枚の価格で比較すると、通常のパネルより高額ですが、設置枚数により単価が安くなる場合がございます。
お見積りは無料ですので、是非ご相談ください。
両面テープは何を使うのですか?剥がれ落ちませんか?
両面テープメーカーとのコラボレーションによるメイドインジャパンの接着剤です。
風洞試験により、風速60m/秒にも耐えられる結果がでております。
折板屋根の場合、凸状に突き出た接合部が狭い場合には、特殊ネジで固定する場合もあります。

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