住宅新報掲載
2026年10月27日掲載
不動産・住宅業界の専門紙「住宅新報」に、株式会社ティーエスピーが参画する、広島市内の既存賃貸ビルを活用した太陽光発電の実証事業が掲載されました。
■掲載媒体
住宅新報
■記事タイトル
既存賃貸ビルで太陽光発電実証 TSPや中谷設備など
■記事のポイント
- ・広島市の既存賃貸ビル「基ビル」で自家消費型太陽光発電の実証を開始
- ・バルコニーや屋上の手すりに「ペラペラ太陽光」を設置
- ・2~5階の計4住戸を対象に、合計5.48kWの太陽光発電設備と蓄電池を導入
- ・各住戸で独立した発電・蓄電システムを構築し、余剰電力を蓄電池に貯めて夜間などに活用
- ・発電量や電力使用量、蓄電池の充放電状況を記録し、導入効果を検証
(出典:住宅新報)
今回掲載いただいた取り組みは、株式会社ティーエスピーと中谷設備株式会社などが共同で進める、既存賃貸ビルを活用した自家消費型太陽光発電の実証事業です。
従来、太陽光発電の設置が難しかった既存建物でも、超軽量・超薄型の「ペラペラ太陽光」を活用することで、バルコニーや手すりなどのスペースを発電設備として利用できる可能性があります。
本実証では、住戸ごとに電気を「つくる・ためる・使う」仕組みを構築し、電気料金の削減効果や蓄電池の適正容量、導入コストなどを検証しています。
当社は今後も、既存建物への導入可能性を広げ、次世代エネルギーの普及と日本のエネルギー自給率向上に貢献してまいります。
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